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先進医療への取り組み
先進医療の取り組みを行うことで、地域の患者様に最新の医療を提供できるように努めております。
先進医療の中には高額な自由診療費用が必要な場合が少なくありません。
眼科松本クリニックでは、厚生労働省の認定を受けることにも力を入れることで、認定の医療施設という安心感と同時に
保険診療の適応範囲を広げ患者さまの負担を軽減できるように努力して参ります。
当院では2012年1月1日に白内障治療において多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術で先進医療認定を受けました。
また、当クリニックでは白内障手術を中心とした眼科手術治療に取り組んでおり、これから先も地域に根づいた医療を目指していきたいと思っております。
先進医療施設とは
概 要(厚生労働省のサイトより転記)
先進医療については、平成16年12月の厚生労働大臣と内閣府特命担当大臣(規制改革、産業再生機構)、
行政改革担当、構造改革特区・地域再生担当との「基本的合意」に基づき、国民の安全性を確保し、
患者負担の増大を防止するといった観点も踏まえつつ、国民の選択肢を拡げ、利便性を向上するという観点から、
保険診療との併用を認めることとしたものです。
また、先進医療は、健康保険法等の一部を改正する法律(平成18年法律第83号)において、
「厚生労働大臣が定める高度の医療技術を用いた療養その他の療養であって、
保険給付の対象とすべきものであるか否かについて、適正な医療の効率的な提供を
図る観点から評価を行うことが必要な療養」として、厚生労働大臣が定める「評価療養」の1つとされています。
具体的には、有効性及び安全性を確保する観点から、医療技術ごとに一定の施設基準を設定し、
施設基準に該当する保険医療機関は届出により保険診療との併用ができることとしたものです。
なお、先進医療については、将来的な保険導入のための評価を行うものとして、保険診療との併用を認めた
ものであり、実施している保険医療機関から定期的に報告を求めることとしています。
>> 厚生労働省
| 先進医療とは | 平成24年1月1日現在で95種類(第3項先進医療技術として規定されている37種類を除く)の先進医療について、当該技術の施設の要件が設定されています。詳細については、下記にあります「○当該技術を実施可能とする医療機関の要件一覧及び先進医療を実施している医療機関の一覧等についてはこちら」を閲覧ください。 |
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| 先進医療を 受けるときは |
先進医療を受ける場合であっても、病院にかかる時の手続きは一般の保険診療の場合と同じで、被保険者証(老人医療対象者は健康手帳も)を窓口に提出します。 先進医療は、一般的な保険診療を受けるなかで、患者が希望し、医師がその必要性と合理性を認めた場合に行われることになります。 |
















