眼科 和歌山
「眼科松本クリニック」 和歌山市湊桶屋町11番地 Tel.(073)427-1500 コンタクトレンズ専用Tel.(073)427-1800

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院長先生はどんな人?

検査機器・設備のご紹介

眼科手術治療 眼科松本クリニックでは、眼科治療に必要な検査情報を得るために最新の検査機器、設備を導入しております。

この設備の充実は、より高度な情報をもたらしてくれる他にも、患者さまの検査時間を短縮することから、 身体的な負担軽減など多くのメリットがあると考えております。
私たちは、患者さまへの診療技術の向上と治療環境高品質化を目指して取り組んでおります。

IOLマスター

IOLマスター IOLマスターは、眼球の長さや前眼部を非接触にて測定する検査機器です。
今までの測定(超音波Aモード)では、局所麻酔を使用し、角膜に器具が接触を伴う測定方法が主流でした。

そのため、超音波Aモードでは、眼に器具が入る恐怖心で視線が定まらなかったり、測定器の接触が不完全であれば正確な測定ができない場合がありました。
また、接触により角膜に傷をつけてしまう危険性や感染の危険性もあるため、患者様へのリスクも大きいと思われます。
しかし、IOLマスターを使用することにより、その危険性は回避され、安全かつ迅速に検査ができます。

また、眼軸長測定と角膜曲率半径のデータを利用して、白内障手術治療に使用する眼内レンズ(IOL)の度数算出もこの機器で行うことができ、より正確な算出が可能となりました。

白内障治療以外にもIOLマスターの性能を活かし、遠視近視の判断なども行ない、特に無痛で迅速な測定能力は、小児診療のシーンで活躍すると期待しております。

当院は、白内障手術を希望される患者様も多いため、先進の機器を導入することにより、検査時間の短縮や、患者様の精神的な負担が軽減できればと考えています。

機器名称 IOLマスター
メーカー ツアイス(ZEISS)カールツァイスメディテック株式会社
導入年度 2010年7月


干渉断層計(OCT)RS-3000

干渉断層計RS-3000 当院は、2010年夏、「光干渉断層計 RS-3000」という診断機器を導入(更新)しました。

OCTとは、眼底三次元画像解析のひとつで、眼底に弱い赤外線を当て、反射して戻ってきた波を解析して、立体的に網膜の断面層を描き出す装置の事です。

人間の網膜は厚さわずか0.1〜0.3mm位と、とても薄い透明の膜が10層から出来ています。
これまでは、網膜の診断には目を前から直接見るという方法から、眼底カメラで網膜を平面的に 見ることしかできませんでした。
しかし、OCTはこのごく薄い網膜のどの層に異常があるか、立体的にその部分を見ることができ、加齢黄斑変性症や黄斑浮腫、黄斑円孔の診断や、緑内障における視神経繊維の状態を調べる際に役立てられています。
これまでも当院では、OCT検査機器は採用しておりましたが、技術の発展により、網膜の断面図を高精細に見たり、立体的に 見たりすることができるまでになりました。
もちろん、当院の求めるクオリティは正確性と速度であると考えております。

今回導入の RS-3000は走査レーザー検眼鏡(Scanning Laser Ophthalmoscope:SLO)により平面で網膜を観察する機能とOCTで 断層画像を取得する機能があります。
その撮影速度が速い事が特筆できる性能のひとつです。

また、社会的な背景として2008年度に保険診療適用となったこともあり、眼底疾患や視神経乳頭異常の診断に、重要な役割を果たす機器として取り入れる施設が増えてきました。

この器械では、網膜の状態を調べることができ、日本人の失明原因の上位にある緑内障や糖尿病性網膜症などの目の病気の診断に役立っています。

干渉断層計RS-3000  干渉断層計RS-3000

機器名称 光干渉断層計 RS-3000
メーカー ニデック(NIDEK)株式会社
導入年度 2010年6月

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