眼科松本TOP >> 眼瞼下垂の手術治療
まぶたが下がってくる。
なんだかまぶたが重くて下がってきた感じがする。
目を開けているのにまぶたがたるんできているようで、見にくい。
夕方になると眼の奥が痛い。
おじいちゃん、おばあちゃんの瞼が下がっているみたい。

こんなことってないですか?
まぶたが下がってくる症状や、まぶたのたるみは
眼瞼下垂(がんけんかすい)という病気の疑いがあります。
ビートたけしの本当は怖い家庭の医学で放送されたテーマのひとつが眼瞼下垂でした。 眼瞼下垂は誰でもなりうる疾患で、この番組にゲスト出演していた芸能人の方に眼瞼下垂が発覚し、手術したという話は有名です。
引用:最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
人のカラダは、視野を確保しようとするために、眼瞼挙筋(がんけんきょきん)を過剰に働かせることで補ったり、眉を持ち上げたり、アゴを軽く引き上げることで上方の視野を確保してしまいます(代償作用)。こういった作用は日常的に行われてしまうため、気がつけば悪化していることも少なくありません。
まずは、眼瞼下垂かどうか自己診断をしてみましょう。
眼瞼下垂の自己診断方法その1
リラックスした状態で自分の顔を鏡で見ると、左右どちらかの、または両方のまぶたの縁が瞳孔にかかっている。
眼瞼下垂の自己診断方法その2
指でまぶたを押し上げると、視界が明るくなる。
この自己診断で2つとも当てはまる方は、眼瞼下垂になっている可能性が高いです。
眼瞼下垂が起こると、まぶたが垂れ下がるために視野が狭くなり、狭くなった視野を補おうとします。そのため眼精疲労や肩こりなどを引き起こす原因となります。また眼瞼下垂はほかの重篤な病気が原因により引き起こされている場合もあるので、眼瞼下垂になってしまった場合には眼科を受診することが大切です。
眼科松本クリニックでは、神戸大学医学部形成外科准教授の一瀬晃洋医師の眼瞼下垂専門外来を開設し、眼の病気に対する専門クリニックとして地域の皆様に高度な医療を提供いたします。
眼瞼下垂とは
眼瞼下垂(がんけんかすい)とは、上まぶたが開きにくくなる症状、つまり「上まぶたが下に垂れ下がる」病気です。
眼瞼下垂は生まれつき、先天的な理由でおこる場合と、加齢や病気、コンタクトレンズの長期装着などといった後天的な理由でおこる場合とがあります。
最近では、眼を酷使する仕事をされている場合(パソコンを長時間使用するなど)や、アトピー・アレルギーによるもの、眼をよくこするなども原因のひとつです。
眼瞼下垂の症状は、上まぶたが上がりにくくなり、垂れ下がったままの状態になります。上まぶたを上げる筋肉である眼瞼挙筋がうまく働かないために起こると言われています。
眼瞼下垂の治療方法
眼科松本クリニックでは、眼瞼下垂の治療を専門外来とし、手術を中心とした治療を行っております。
当クリニックでの眼瞼下垂手術のほとんどを最新の小切開法で行います。
小切開法とは、傷も痛みも最小限に行える手術法で、眼瞼下垂の専門医である医師でも多くの経験が必要とされる手術法で、今もっとも注目されています。
この小切開法の手術では、約1センチほどの切開で術後は傷も目立たない程度です。
短い手術時間で、術後の腫れも痛みも最小限に抑える手術です。
また、安心して手術を受けていただけるよう、納得いただけるまで説明させていただきます。
他にもまぶたを切開して持ち上げる手法や、まぶたの筋肉を再固定する手法などがあります。
眼瞼下垂の手術治療は日帰りで行えますので入院の必要はありません。数日で抜糸が可能です。ただし、美容形成の治療とは異なります。手術については専門医にご相談下さい。
眼瞼下垂の予防
加齢による眼瞼下垂症は予防する事は難しいと思いますが、パソコンなどを長時間使用しないなどの眼を疲れさせないことや、眼をこすらない事で予防に繋がります。女性では、メイクなどを注意する事も可能ではないでしょうか。
少しでも気になることは相談下さい。また、ご家族の方のまぶたがたるんでいるのではないか、気になる時もお気軽に相談下さい。

















